アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年12月
     
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
大きな十字架のある結婚式場

結婚式における料理の歴史は、古くは平安時代の婚姻、いわゆる通い婚が中心であった時代に、女性側が男性を宴席によりもてなしたことが起源であるとされています。
現在のように披露宴における食事の内容が重要になったのは、1990年代前半、バブル時代の好景気によるものとされています。
式場として選ばれたホテルがその宴席の内容で競うようになったことが一端です。
平成時代になり、結婚やそれに伴う披露宴の形態も多様化し、ニーズも様変わりしつつありますが、いわゆる地味婚というようなお金をかけない式でも、料理にだけはこだわりたいと思う新郎新婦のニーズもあり、結婚市場においてはもっとも重要視される項目の一つになっています。

サービスの種類

披露宴では和食や洋食、フレンチなどさまざまな料理を提供することができます。
特にフレンチでは、フォアグラやキャビアなど、おめでたい席でしか食すことができない豪華な食材を使うことができるので、広く様々な式場で提供されています。
メインについても、ステーキはもちろんのことラム肉など新たな食材も使用しています。
一方で和食については高齢者でも食することができることから、お箸で食べることのできる和洋折衷なども増えています。
ウエディングケーキについても1990年代までは絢爛豪華なもので、高さが高いものが豪華であることもありもてはやされていました。
しかし現在では新郎新婦がケーキカットしたケーキを、実際にその場で食べることができるため生ケーキも増えてきています。

類似のサービス

最近では、結婚式場だけでなくレストランウエディングも増えてきており、結婚式における食事の重要性はますます高まってきています。
レストランウエディングは、披露宴よりも気軽に参加できることが強みの一つです。
さらに海外のリゾート婚なども、現地でしか食べられない食材を売りにして、市場に頭角を現してきています。
式場では、昔は短時間に大人数に同じ食事を提供することに価値が置かれましたが、最近では若いカップルを中心にビュッフェスタイルも増えています。
デザートビュッフェやチョコレートファウンテンなども人気です。
新郎新婦のこだわりぬいた食材やその故郷の食材を使用したりなど、オンリーワンな演出も増加してきています。

オススメリンク

結婚式は料理の美味しい式場であげましょう|ミシュラン★ランキング

外の結婚式

節約できる部分

結婚式を挙げる際に節約できるポイントはいくつかあります。まず一つは日取りです。式場によっては平日や仏滅・夏・冬…Read more
ケーキと花嫁

費用の配分

一生に一度の大イベントである結婚式では、いろいろと夢が膨らむものです。自分が主役になれることもあって、あれもし…Read more
石造りの結婚式場

個性を重視

今後は、このように自分たちだけの個性を重要視したスタイルの結婚式が増えてくるでしょう。それによって、人と同じ食…Read more

関連リンク